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STEPPIN' OUT! VOLUME 4 鈴木雅之特集で10月4日発売決定!

和紗さん、取材しました。

石井竜也さん、取材しました。

バァフアウト!9月号(8月23日発売)はこんな内容です

ICONIQさん、取材しました。

中村 中さん、取材しました。

横山 剣さん(CRAZY KEN BAND)、取材しました。

矢沢洋子さん、井上ジョーさんとの対談も含め、取材しました。

WEAVER、取材しました。

9月号、表紙1、AKIRAさん、取材しました。

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STEPPIN' OUT! VOLUME 4 鈴木雅之特集で10月4日発売決定!
cover1小.jpg

媚びず、群れず
「個」を貫き通し
現状に満足せず
リスクを顧みず
常に挑戦し続ける大人たちへ捧ぐ

昨年7月発売の矢沢永吉特集のVOLUME 3以来、
1年2ヶ月ぶりにニュー・イッシューがリリース決定!

表紙+100ページの総力特集
「鈴木雅之~ソウル・サヴァイヴァーの30年~」
シャネルズのデビューから30年。第一線を走り続ける男の軌跡を、地元・京浜を舞台にしたフォト・セッション。これまでの半生を語ったロング・インタヴュー。そして、大瀧詠一、田代まさし、槇原敬之、湯川れい子といった鈴木雅之をよく知る人たちへの取材を含めてお送りします。


他、登場するのは
浅野忠信(俳優)
小久保裕紀(福岡ソフトバンクホークス)
辻 仁成(作家、ミュージシャン、映画監督)
トム・フォード(ファッション・デザイナー、映画監督)
バッキー井上(著述家、酒場ライター)
本木雅弘(俳優)
山崎武司(東北楽天イーグルス)。

10月4日発売(10月2日鈴木雅之コンサート会場先行発売) 
価格:1,500円(税込) ISBN978-4-344-95108-2 C0070 
全国書店、鈴木雅之コンサート会場で販売
(最寄りの書店に在庫がない場合、書店にご注文いただくとお取り寄せできます)。

www.steppinout.jp

発行 Brown's Books/ティー・シー・アール・シー tel.03-5411-1567 www.brownsbooks.jp/

発売 幻冬舎  tel.03-5411-6222 



2010.09.06.update

和紗さん、取材しました。
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 2010年の素晴らしいバラードが生まれました。

9月1日にシングルでリリースされる「Stand Up For Love」。

が、生まれたのはもっと前でした。07年に『アイタクテ』でメジャー・デビューを果たした京都出身のシンガー・ソングライター、和紗(かずさ)が1年以上前からライヴで歌い続け、大事にしていた曲だったのだ。

希代のバラディアー作曲家・川口大輔によるジワリジワリと染み渡っていくメロディ・ライン。

〈愛が鏡なら 駄目なところ映して欲しい 愛が飾りなら 弱いところ隠して欲しい〉というラインが素晴らし過ぎる、いしわたり淳治による歌詞。

そこに一音一音確かめるように歌い上げる和紗。

この極上のトライアングルから産み出された名曲。

アマチュア時代から京都は木屋町でストリート・ライヴを敢行してきた和紗。

昨年9月、場所を〈新風館〉に変えて行われたフリー・ライヴでは、約1,000人ものオーディエンスが彼女の歌に魅せられた。

そして、東儀秀樹が開会式プロデューサーをつとめる『国民文化祭2011・京都』のメッセージ・ソング・シンガーに決定。

今、和紗、ブレイク寸前です。

取材の模様は、『バァフアウト!』10月号(9月18日発売)にて、掲載されます。



2010.08.27.update

石井竜也さん、取材しました。
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 今年、デビュー25周年を迎え、feat.アーティストにK、杏里を迎えたシングルをリリースしてきた石井竜也。9月22日にリリースされる3枚目のfeat.シングルはなんと、『グラミー賞』受賞のヴェテランR&Bアーティスト・ピーボ・ブライソンとのコラボレーションが実現! 出来上がった1曲は10分にも及ぶ、オーケストレーションが素晴らしいグルーヴを産み出していく「WALKING」。〈”輝き”の影には不安 押し寄せるばかりで WOW WOW 尖ってた 強がっていた それは怯えてたから〉と若かった頃を回想した上で〈I LOVE THE PLACE I’M WALKING だけど 後悔してもしょうがない…進もう!〉と、聴き手の肩を押すウォーミングさ。カップリングがまた豪華! 〈マクドナルド〉イメージ・ソングで30人ものゴスペル聖歌隊をバックに歌う「ARIGATO」。昨年のコンサート・ツアー最終日に初披露された亡き父へ贈るバラード「MY FATHER」が収録されているのだから。
 そして、10月21日にはデビュー25周年の記念コンサート『NYLON CLUB GOLDEN CARNIVAL』が開催されます! 
取材の模様は、『バァフアウト!』10月号(9月18日発売)にて、掲載されます。



2010.08.20.update

バァフアウト!9月号(8月23日発売)はこんな内容です
1010表1.jpgCRAZY KEN BAND.jpg矢沢洋子.jpg

front cover story1
AKIRA 
 新作映画『半次郎』などの公開を控えたAKIRAが、本誌2度目の表紙に登場。次なるステージへ向かおうとする、彼本来の“役者魂”を誌面でも表現すべく、役者の先輩でもある永瀬正敏による撮影をセッティング。共鳴する両者が、まるで映画監督と俳優のように向き合ったヴィジュアル、ロング・インタヴューと、濃密な内容でお届けします。
表紙1+中ヴィジュアル17P、インタヴュー5P

front cover story 2
CRAZY KEN BAND
CRAZY KEN BANDがニュー・アルバム『MINT CONDITION』をリリース。先行シングル「1007」を始め、ミドル&メロウ、スカ、ファンク、ツイスト、昭和歌謡、韓国はパク・サンチョルの「無条件」のカヴァーと、全21曲が収録された本作についてのロング・インタヴューをお送りします。
表紙2+中ヴィジュアル2P、インタヴュー4P

back cover story
矢沢洋子
08年にthe generousでデビュー。そして今年、ソロ・アーティスト、矢沢洋子として活動を開始、デビュー・アルバム『YOKO YAZAWA』をリリースする。彼女が大好きな〈ヒステリック・グラマー〉のデザイナー・北村信彦ディレクションのアートワーク・ヴィジュアルと、インタヴューをお届けします。
表紙4+中ヴィジュアル7P、インタヴュー2P

face to face
矢沢洋子×井上ジョー
 続いて、矢沢洋子が通っていたLAの高校の同級生でもあり、作詞・作曲はもちろん、全楽器演奏、アレンジ、プロデュース、エンジニアリング全てを1人でこなす井上ジョーとの対談をお届けします。高校時代のエピソードから、お互いの音楽性まで語り合って頂きました。

headline
アンジェラ・アキ、THE MACKSHOW

next
MAGIC PARTY

face to face
山田孝之×冨永昌敬
『パビリオン山椒魚』、『パンドラの匣』などを手掛けてきた富永昌敬監督の最新作『乱暴と待機』。浅野忠信、美波、小池栄子らと共に本作に出演した、山田孝之と冨永監督との対談をお届けします。
ヴィジュアル2P、対談2P

feature
早乙女太一
大衆演劇・劇団朱雀の2代目、妖艶な女形として、今や全国的な知名度を持つ役者、早乙女太一。03年に北野 武監督の『座頭市』でスクリーン・デビュー後、舞台、ドラマ、ヴァラエティと着実に活動の場を広げる彼が、10月より始まる舞台『薄桜鬼 新撰組炎舞録』で新撰組副長・土方歳三の役に挑む。作品への想い、そして舞台役者としての想いや夢を語ってもらいました。
ヴィジュアル4P、インタヴュー2P

安藤裕子
安藤裕子、5枚目のアルバム『JAPANESE POP』がリリース。1曲単位、8小節単位で音楽が楽しまれる時代に抗うように、1枚を通して聴く楽しみ、流れて行く時間を味わう楽しみを持てる本作への想いを語って頂きました。レスリー・キー撮影によるヴィジュアルと共にお届けします。
ヴィジュアル3P、インタヴュー1P

他、The Mirazz、持田香織、Half-Life、supercell、大知正紘、キリンジ、WEAVER、SONOMI

好評連載
『堂本 剛 SHAMANIPPON 一青 窈』
松山ケンイチ
『杏燦々詩』―杏
小説『ぼくの中のビアンカ』―辻 仁成
『どうぞごゆるりと...。』―香椎由宇
 



2010.08.19.update

ICONIQさん、取材しました。
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ミドル&メロウなEXILEのATSUSHIとのデュエット『I’m lovin’ you』と、ベイビー・ショートでデビュー以降、一気に注目される存在となったICONIQ。続く『Change Myself』、『BYE NOW!』と連続してシングルをリリース。

そして、それらの楽曲を収めたデビュー・アルバム『Change Myself』を3月にリリース。タイトルとベイビー・ショートという外見が物語るように、「わたしが変わる。音楽で変わる。」という彼女のメッセージはシンプルかつ明確だ。

それは彼女自身だけでなく、今を生きる者全てに必要なメッセージであり、彼女が一歩踏み出して新しい自分に出会っていることで、多くの共感を送られていることは至極必然だ。

そして今、彼女の2ndステップが始まる。自身が出演する〈資生堂〉「マキアージュ」TV CMソングとしてリリースされたシングル「TOKYO LADY」を含むミニ・アルバム『Light Ahead』がそれだ。

取材の模様は、『バァフアウト!』10月号(9月18日発売)にて、掲載されます。



2010.08.18.update

中村 中さん、取材しました。
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 内面を抉るエッジ感溢れる歌詞、昭和歌謡の系譜を今に受け継ぐ、琴線に触れるメロディ。シンガー・ソングライター、中村 中(あたる)の存在は、昭和という時代に間に合わなかったという見方も出来るが、2010年の今だから貴重な存在であると思う。07年のメジャー・デビュー以来、『天までとどけ』、『私を抱いて下さい』と2枚のアルバムを発表。09年には舞台『ガス人間第1号』にてヒロイン役、主題歌、音楽も担当と、その才能はソングライティング以外にも伸びていっている。今年6月にリリースした、〈泥に飲み込み塗れても いつか手にする幸せは 体温を感じるものがいい〉という素晴らしいフレーズのシングル『家出少女』をリリースし、9月22日に、3rdアルバム『少年少女』をリリースする。赤裸々に自己を吐き出す一方、ストーリーテラーとしてさまざまな「個」を援護する曲を紡ぎ出したこの作品。じっくりと向かい合いたい。

取材の模様は、『バァフアウト!』10月号(9月18日発売)にて、掲載されます。



2010.08.06.update

横山 剣さん(CRAZY KEN BAND)、取材しました。
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 まずアルバム・タイトルにヤられた! 『MINT CONDITION』。クルマ、レコード……とヴィンテージものに、「新品同様」というこのコピーがついているだけで無条件で心躍るというもの。ヴィンテージながら、完全レストアされ、むしろアップデイトな装置さえ装備された状態って、今のクレイジーケンバンドそのもの。〈西友〉TV CMソングになった先行シングル「1107」を始め、今回も全21曲と出し惜しみなしのヴォリューム。ミドル&メロウ、スカ、ファンク、ツイスト、昭和歌謡、韓国はパク・サンチョルの「無条件」のカヴァーと、さまざまなサウンドながら統一された空気感。21曲というのにあっという間に過ぎていく時間。打ち込みものでない、熟練されたバンド・アンサンブルの妙がここにある。歌詞ではアジア感が至る曲に垣間見られるのが嬉しい。前作から顕著になった紅一点、菅原愛子の存在がヴォーカルから歌詞に至るまで、更に増していることも、嬉しいというもの。まさにジャケットの写真のような妄想も楽しめるのです!
取材の模様は、『バァフアウト!』9月号(8月23日発売)にて、「front cover story 2」として掲載されます。



2010.07.27.update

矢沢洋子さん、井上ジョーさんとの対談も含め、取材しました。
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 ユニット、the generousでデビューしたのは08年のこと。1枚ずつシングルとミニ・アルバムをリリース。で、今年、ソロ・アーティストとして、本名・矢沢洋子としてネクスト・ドアへ。毎月開催されてきたライヴに足を運んできたのだが、2月、本名で活動することを発表して以降、ヴォーカリゼーション、MCと数段のレヴェル・アップがなされたことに驚いた。それは成長と言うより、自分らしさが表出したということだと感じた。アコースティック・セットながら、そのヴォーカルの伸びのよさ、声の艶はオリジナリティに満ち溢れているのだ。〈抱きしめたくてbaby ごめん押しかけてきたよ 約束なんてないけど いいかな?〉というラインが耳から離れないゆったりとした「月光」。〈見え透いた嘘はやめてちょうだい〉という出だしに引き込まれるミドル・テンポな「fade away」と、本人による歌詞による、ステージで披露された楽曲のクオリティは高い。そして、いよいよデビュー・アルバムが完成したというMC。「H♡NEY BUNNY」、「don’t look back」、「英雄〜HERO〜」とロッキン具合が心地よいナンバーが強いヴォーカルで聴かせる。サウンドのザラつき具合も素晴らしい。
 そこでバァフは、「back cover story」として、新しいガール・ロックを奏でるアーティストとして、矢沢洋子を特集です。
 ロング・インタヴューに加え、LAの高校の同級生であり、8月にニュー・シングル『風のごとく』をリリースする、井上ジョーとの爆笑連続対談でお送りします。
 取材の模様は、『バァフアウト!』9月号(8月23日発売)にて掲載されます。



2010.07.22.update

WEAVER、取材しました。
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 TVドラマ『素直になれなくて』主題歌の「Hard to say I love you〜言い出せなくて」の〈Hard to say I love you 言えなくたって 誰よりきっと愛している〉というサビのラインが耳から離れない。なんて強い曲なんだろう。河邉 徹(D & V)、杉本雄治(P & Chorus)、奥野翔太(B & Chorus)。09年、ダウンロード・シングル『白朝夢』でデビュー。その後、『レイス』、『トキドキセカイ』とダウンロード・シングルを、今年2月には1stアルバム『Tapestry』をリリース。そして6月にリリースされた先のシングル『Hard to say I love you〜言い出せなくて』でネクスト・レヴェルに。7月のダウンロード・シングル『僕らの永遠〜何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから〜』に続いて、2ndアルバム『新世界創造記・前編』が完成した。「前編」と名打っているのは、楽曲がどんどん完成していく中で、アルバムを2枚に分けてリリースすることになったから。で、9月には『新世界創造記・後編』がリリースと今、ノリにノッっている彼らに話を訊いた。

 取材の模様は、『バァフアウト!』9月号(8月23日発売)にて掲載されます。



2010.07.21.update

9月号、表紙1、AKIRAさん、取材しました。
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 1年前、バァフは「EXILEのAKIRA」ではなく、「ひとりの期待したい役者、AKIRA」 として特集を組んだ。初の主演映画『ちゃんと伝える』公開時だった。
   が、この1年の役者・AKIRAの活動を振り返ってみて欲しい。まず『ちゃんと伝える』の演技 が評価され『映画批評大賞』の「新人賞」を受賞。年が明け3月。山田太一・脚本によるスペシャルTVド ラマ『遠まわりの雨』に於いて、主演の渡辺 謙との共演を果たした。4月からスタートした連続TVド ラマ『タンブリング』ではコミカルなダメ教師というEXILEでの颯爽としたダンス・スタイルとは 真逆の役を好演。そしてこの9月、榎木孝明が企画・主演、明治維新時の西郷隆盛率いる薩摩藩士の「美徳と礼節」を貫く生きざまを描いた映画『半次郎』で重 要な役を、初の殺陣を、壮絶な死に様シーンを、ダイナミックに演じ切った。

   そしてなんと! 9月に中国、香港、台湾で先行公開される、『インファナル・アフェア』のアンドリュー・ラウ監督の最新作『精武風云(チンウーフォンウィ ン)』に抜擢されたのだった! しかも、当初は少ない登場シーンが撮影が進むうちにどんどん出演シーンが増え、重要な役になったというのだから! 今、目 の前にいる 男は、すっかり役者の顔になっている。誠実な笑顔は変わらない。一回りも二回りも大きくなった男の顔だ。

   取材の模様は、『バァフアウト!』9月号(8月23日発売)にて掲載されます。



2010.07.20.update

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